みなさん、普段ガムを食べたりはしますでしょうか。

コンビニに行くと、色んな種類のものが並んでいますよね。

特に、粒のガムと、板のガムとありますがどちらが好きでしょうか。

私は粒ガムです。あの外の硬い部分が砕ける瞬間が好きです。

そんなガムですが、こんなニュースを目にしました。

板ガムの包み紙が折り紙になっているんだそうです。

情報源: 「え、いつの間に!?」 久しぶりに板ガムを買ったら包み紙がすごいことに

面白いですよね、こういうの。

ちゃんと正方形に切り取れるようになっているようです。

そういえば私、最近折り紙していませんね。確かに、大人になると折り紙をする機会も減りますよね。みなさんが最後に折り紙をしたのはいつでしょうか。

折り紙に関係する特許とは?

たとえば、折り紙に関係する特許だと、このようなものがあります。

積層フィルム
本発明は、ガゼット袋、ブックカバー、包装紙、折り紙等において、紙の代替として使用可能な積層フィルムに関するものであり、この積層フィルムは、加工性及び耐久性に優れ、フィルムを折り畳んだ場合でも折り畳んだ状態のままで保持できる(以下、デッドホールド性という)ものである。

http://www.conceptsengine.com/patent/grant/0006435549

紙に代わる、折り紙の新たな素材になりそうな特許ですね。

また、ガムに関する特許だと、こんなものがあります。

半固形キシリトールガム組成物、前記ガム組成物がチューブ容器内に充填されたチューブ型ガム、及びその製造方法
本発明は虫歯を予防することができる半固形のキシリトールガムでありながら絞り出しに対する経時安定性を有するチューブ型のキシリトールガム及びその製造方法に関する。

http://www.conceptsengine.com/patent/grant/0006421213

ガムの形成方法に関する特許ですね。

折り紙の特許は意外でした。伝統的な折り紙にも、発明や特許取得の余地があるのですね。