こんにちは。

私が小学生の頃、東日本大震災がありました。

原発事故の後、放射能汚染がどうとかいう話で、福島のお米や野菜が避けられていたのは覚えているでしょうか。

確かに、多量の放射性物質により汚染されているのであれば、摂取しすぎれば危険かもしれませんが、果たして本当にそんなに汚染されていたのでしょうか。

 

なお続く風評被害

東日本大震災から7年以上たった今でも、福島県のお米や野菜に関して、未だに風評被害が残っているようです。

 

暑かった平成最後の夏も終わり、実りの秋がやってきました。今年も、新米の季節です。 – Yahoo!ニュース(現代ビジネス)

情報源: 福島の米「食べて応援は自殺行為」とまだ信じている人に伝えたいこと(現代ビジネス) – Yahoo!ニュース

 

福島のお米は安全

さて、上記の出典記事をご覧いただけばわかると思いますが、現在市場に出回っているお米は、基準値を下回っており、安全です。

そもそも、検出されるどころか、検出可能な量を下回っている場合がほとんどだとか。

さらに、その上限である基準でさえ、世界から見たら日本の基準は十分厳しいのです。

何の根拠もなく危険だと言い続ける人の話には気をつけてくださいね。

 

おいしいお米の特許

さて今回は、話題に上がったお米に関する便利な特許をいくつか紹介します。

たとえば、炊いたお米を固まらないように保管する容器の特許が出願されています。

炊いたお米の固まり防止器具

本発明は電気、ガス炊飯器又は保温ポット等に使用することにより炊いたお米を長時間固まらずに置いておく器具である。

https://patents.google.com/patent/JP2010051768A/ja

 

また、お米を洗う装置の特許も出願されています

 

自動お米洗い器

この発明は、水圧と容器の面の抵抗力により容器内で水流を起こし、容器側面に穴を配したことにより水の入れ替えも可能にした、お米をきれいに自動的に洗う自動お米洗い器に関するものである。

https://patents.google.com/patent/JP2008023294A/ja